広島の安田女子大学で開催された日本建築学会大会(中国) にて、「屋内飼育犬の飛び降り着地時の安全性からみた床のかたさの評価方法に関する基礎的検討
」を発表してきました。
三本立てです。
その1 犬の立位静止時の荷重に関する基礎的知見
その2 飛び降り着地時の動的荷重測定の概要および結果
その3 着地時の動的荷重を再現できる試験機開発のための知見の整理

ヤマザキ動物看護大学の動物行動学の堀井隆行先生、東海大学の横井健先生、東京科学大学の福田眞太郎先生との共同研究です。
実際には、去年の実験の報告ですが、今年発表で論文の一般公開は、1年後になります。
(日本建築学会会員の方は梗概集からDLLできます)
論文検索は、「金巻」か論文表題「屋内飼育犬の飛び降り着地時の安全性からみた床のかたさの評価方法に関する基礎的検討
」で検索ください。
今年は試験機をコツコツ作っております。
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