家庭動物との健康な暮らしを
デザインする設計事務所
家庭動物(犬・猫・鳥)と人が、健康で安全に暮らせる空間をつくることを専門とする一級建築士事務所です。
「犬猫には、必要なものを過不足なく」 をモットーに、人と動物それぞれの住行動・心理・行動特性を踏まえた設計を行っています。

「安心・安全と豊かなコミュニケーション」--犬や猫の「家族とコミュニケーションをとりたい」という積極性を後押しする事を空間計画の柱としています。単なる「ペットとの暮らしの快適性」だけではなく、行動・心理的幸福・日常安全・災害時の負担軽減を含む総合的な居住性能の向上を、設計と研究の両輪で追求しています。
業務内容
「家庭動物と人が健康で安全に、快適に暮らせる住環境を科学することを」ミッションとし、家庭動物(犬・猫・鳥)との暮らしを前提とした住宅及び施設の建築企画・設計・監理、及び、関連の商品開発の支援を行います。
施設及び床材・建材・インテリア製品の商品開発の支援では、「動物と暮らす住研究所®」を通じ、大学研究室と連携した実証研究をもとに、性能評価・開発監修を行っています。
・住宅設計(新築・リノベーション)の建築企画・設計・監理
⇒猫との暮らしのインテリア・CATIO [ねことりびんぐ]
⇒犬との暮らしのインテリア・庭 [いぬとりびんぐ・どっぐりびんぐ]
・店舗・研究施設の建築企画・設計・監理 |ペット同伴スタイル施設
⇒ペット同伴オフィス、ペット同伴宿、ショップ
⇒動物病院、ペットサロン、保護猫カフェ、動物保護施設
・施設計画・商品開発の監修 |「動物と暮らす住研究所®」
・訪問アドバイス |「PAL住まいの処方箋」による生活支援
・教育・講演・執筆 | 一般の飼い主から建築と動物の専門家を対象
… ご依頼は「設計・デザイン ご依頼」をご確認ください …
… 建築計画進行中での相談役としてのお手伝いは「セカンドアドバイザー」をご確認ください …




三楽暮(さんらく)
犬猫も人も、家にとっても
「楽」に「楽しく」暮らす住環境づくりを提案します。

①「人」が犬猫との暮らしを楽しんでいれば、
犬猫に伝わりのんびりリラックスできる。
②「犬猫」が落ち着いていれば、
家にキズや汚れを付けられることも減る。
③キズも少なく掃除も楽なので、
「家」のお手入れも行き届く。
楽が重なることで、
住まい創りの楽しみが広がる
――これが私達の理想です。


私達の考え方:ペットフレンドリー
家庭で暮らす動物は「ペット」ではなく、人の生活と関わる「家族」であり「都市の一員」です。建築技術・行動学・心理学・災害安全設計を統合して空間づくりを進めています。
「時」は空間の「質」
【猫には、必要なモノを過不足なく。
犬には、判りやすいモノと空間を】
災害時を見据えた日常空間
犬猫には負担軽減の観点から、平常時の快適さと同時に、災害時の負担軽減を視野に入れた住環境設計も重要です。
私たちは「いつもの暮らし」をよくすることで、「もしも」のときにも強い空間をデザインしています。




事務所概要
●名称
一級建築士事務所 かねまき・こくぼ空間工房
旧:金巻・こくぼ空間工房 (1998年設立)
東京都知事登録…235392号(2012年11月移転)
建築士賠償責任補償保険加入
●主宰
金巻とも子 (管理建築士)
●住所
東京都 杉並区井草
●窓口
お問い合わせフォームをご利用ください
●TEL
03-5930-7580(窓口時間 14:00~18:00)
●定休
金/土/日/祝祭日 (事前予約のみ対応)
パートナー事務所
よりよいモノツクリのために、協力体制をとっています。
●設計パートナー
アトリエジュン アスプル建築設計室 キクマ設計室
●施工パートナー
(株)夢工房 (株)Harken
ABOUT 関連ページ
主宰ご紹介
主宰・金巻のプロフィール。家庭動物(犬猫)共棲住環境と建築材料学の博士(工学)・一級建築士であり、犬猫と暮らす一飼い主として、日々の実体験を住環境設計・研究に活かしています。
設計・デザイン 承ります
動物と人の行動と心理、各々の相互関係に重きをおいた視点から設計提案いたします。
セカンドアドバイザー
犬や猫と暮らす住まいづくりを、相談役としてお手伝い。現在進行中のプロジェクトでもご協力いたします。
商品開発の協力
法人に向けに「家庭動物と暮らす住環境」をテーマとした住宅や暮らしの商品企画、開発協力を行っています。



