「犬家猫館」webで連載しているコラム「わんだふるな住まいの知識」が更新されました。今回のテーマは、「ペットドアを猫の好きな小窓でデザインする」です。
猫が部屋を出入りするための「ペットドア」は、万有引力のニュートンが考案したという説があります。真偽は定かではありませんが、猫にとってペットドアは単なる通路ではなく、「くぐる」こと自体が喜びでもあると思います。

コラムでは、「くぐる」と「うかがい見る」という猫の本能から、部屋を仕切る壁に設ける小窓をご提案しています。
キャットステップや飾り棚と組み合わせれば、猫の通り道であると同時に見張り台にもなり、猫がひょっこり顔を出した瞬間、壁は一枚の絵になります。
扉ではなく壁に開けることで、人の出入りと猫の通り道を切り離せるのも大きな利点です。さらに、ガラス入りの開き戸や引戸にアレンジして、来客時や冷暖房の効率に合わせて開け閉めする工夫もご紹介しています。
猫と暮らしている方、これから住まいづくりを考えている方は、ぜひご覧ください。
弊事務所では、新築はもちろん、猫や犬と暮らすためのリフォームの設計も承っています。お気軽にご相談ください。
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