設計・監理料(業務報酬)とは

設計料とは、建物の設計時に発生する費用の事で、大きく分けると、企画設計・基本設計・実施設計があります。
監理料とは、現場の設計監理する時に発生する費用の事です。建物の内容、難易度などによっても変わります。

設計・監理料 及び 設計監修料

新築・リフォームともに、それぞれの条件や内容に応じて御見積を作成いたします。

「ねことりびんぐ」や工事施工費が100万円以下など、企画設計(設計監修)のみも承っておりますが、その際は算定方法が異なりますので、別途ご相談ください。

デザイン監修や、部分設計の場合は、最低金額15万円からとさせていただいています。

基準となる設計料

用途別で、計画面積や建物構造・仕様によります。

木造住宅新築 30坪程度では、設計料=規模(坪/3.3㎡)×80,000円 の算定を基本とし、家庭動物配慮設計のグレード等の仕様・内容にそって加算の上、案件ごとにお見積りいたします。

グレードについては、下記 
家庭動物(ペット)配慮設計について をご確認ください。

新築住宅の場合

計画面積の規模に関わらず、最低設計・監理料は250万円(税別)(100㎡≒30坪以下は一律)からとさせていただいております。

店舗・オフィスの場合

[ 飲食店 ・クリニック・トリミングサロン]
設計料=規模 (坪/3.3㎡)×7万円(税別)
(飲食店や規模によって、この他に設備設計が必要になります)

[ 物販・オフィス ]
設計料=規模 (坪/3.3㎡)×6万円

※最低デザイン料(設計・監理料)は60万円(税別)からとさせていただいております。

リノベーション・
リフォームの場合

設計料=計画規模(坪/3.3㎡)×6万円 + 
家庭動物配慮グレードによる加算

※一般住宅・マンションでは最低デザイン料(設計・監理料)は30万円から、事務所・店舗関係では60万円(税別)からとさせていただいております。

犬や猫へのフレンドリー設計
(家庭動物配慮設計)について

ドッグ・スペース、猫アスレチック、バード・サンクチュアリなど、家庭動物の住環境配慮設計した計画です。ケア内容と仕様によって、工事金額と設計料に反映されます。

生理・行動への配慮の難易度等のレベルからグレード判断をしております。
標準的なもののグレードを「B」とし、多頭飼育や設備や家具の多くなるもの、難易度の高いものを「A」としております。
内装建材のみ等の配慮の場合は、「C」グレードとなります。

設計・監理料に
含まれるもの

■基本設計図、各種検討資料
■建築(意匠・構造・設備)実施設計図
■仕様書
■建築確認申請届出業務(新築工事の場合)
■工事請負契約の補助(業者選定・助言、見積チェック等)
■設計意図の施工者への伝達
■お施主さまと施工者間の調整
■ 施工図チェック、各種検査及び立会い
■お施主さまへの工事状況報告
その他、建築設計監理業務に必要と思われるもの

設計・監理料に
含まれないもの

■構造設計料
(当事務所は意匠設計事務所ですので、鉄骨造や鉄筋コンクリート造、あるいは特殊な構造の場合には構造設計事務所に協力を依頼します。諸条件によって違いますので別途お見積もりいたします)
■設備設計料(必要に応じて)
■地盤調査費用
■確認申請手数料 印紙代等
■性能保証等の保証料や申請代
■その他特殊事情により発生する費用
■交通費
(現場が遠方の場合は御相談させていただく場合があります)
■ロゴマーク・メニュー・パンフレット等のグラフィック・ディスプレイ
(別途お見積もりいたします)

お支払い条件

規模や諸条件により、お支払回数を決定させていただきます。

●2024年2月改定