連載 わんだふるな住まいの知識「犬の居場所の大きさは、ヒトの生活スタイルから」

犬家猫館」さんのわんだふるな住まいの知識」が更新されました。
今回のテーマは、「ヒトの生活スタイルが影響する犬の居場所の適切な大きさ」についてです。

前回までに、犬や猫達の、防災に向けた日頃の「隠れ家」の「最小空間」については整理をました。
今回は、「居場所」見直し整理を、トイレトレーニングから考えよう、というものです。
ヒトのライフスタイルによって、最小空間のサイズが変わります。そして、トイレをその空間に入れるかどうかも変わります。または、サークル内にトイレを入れない方が良いご家庭や犬もいるのです。

市販のサークルを使わずに、作り付けの家具に組み込んでみたり、1部屋を「犬のお部屋」として利用するなどで、インテリアとして美しく作り込む提案が様々見られるようになりました。

しかし、それが犬にとって「使い勝手が良いか?」「生活の学習がしやすいか?」というと、別問題です。
それが犬にとっても機能的でないと、粗相が増えたり、好まれない空間となってしまいます。

美しい空間は、機能性の担保から ということで、ヒトと犬にとっての生活の基本「トイレ」から見直してもらおうと思います。

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